在宅検査と病院を受診する場合の比較
在宅検査と病院を受診する場合の比較
 在宅検査のメリットは、病院に行く時間が取れないけど、気になるのでとりあえず検査だけでもしたいと思ったときに出来ること。
 しかし、検査を申し込んで検査容器などが届くのに2〜3日かかり、検査結果が判明するまでにさらに7〜10日程度必要です。
 また、検査費用についても在宅検査の場合は、保険が適用されませんので全額負担になります。(病院で検査を行い保険が適用されれば3割負担で済みます)

  在宅検査 病院を受診
検査日数 10日〜2週間 1週間以内
検査費用 5,000円〜10,000円 1,000円〜5,000円(保険適用の場合)
検体採取 自分で採取します。
尿や血液に関しては特に問題ないようですが、分泌物などでは採取が難しいので、採り方が悪いと正確な検査結果が得られないことがあります。
専門医が行います。
採取が難しい分泌液などの採取も、専門の医師が行いますので、検査部位から適切に採取することができます。
治療開始 検査申込後2週間後以降の場合が多い。 問診などを含め、医師の総合的判断により受診した日から治療が可能。

 宅配便や郵便などを利用した各種検診は病院に行く手間と時間は節約できますが、治療を開始するタイミングがどうしても遅れてしまいます。そのため、あなたの大切なパートナーにSTD感染が及ぶかもしれません。また、性感染症(STD)に感染したまま治療せずにいると、不妊症や早産・流産の原因になります。

早期治療のためにも、当サイトでは専門の病医院を受診し検査を受けることをお勧めします。

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